池田町生活応援事業

最終更新日 2026年9月4日

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 池田町では、農村ならではの暮らしを見つめなおし、地域に誇りを持ち、豊かなまちを育み興すため、「すみか」「しごと」「なかま」の分野で 「池田町生活応援事業」を実施しています。
 詳しくは以下の各項目をご覧ください。
 ★は町独自の取り組みです。

すみか:より良い住まいづくりを応援します

事業 概要
土地・住宅・移住定住相談窓口

町営住宅や空き家・空き土地、町内の求人情報、移住定住、移住後の暮らし等に関する総合相談・情報提供窓口「いけだ暮LASSEL(くらっせる)」を役場内に開設しています。

町営住宅への入居 若年定住・移住促進を目的とした3種類の賃貸住宅(子育て支援戸建て住宅、若年単身者向け集合住宅、若年子育て世代向け集合住宅)があります。
木造住宅の耐震診断に対する補助制度木造住宅の耐震改修に対する補助制度 昭和56年以前に建築した木造住宅の耐震診断および補強プランの作成にかかる費用を補助します。また、その木造住宅を改修する場合、耐震改修費用の80%(上限あり)を補助します。
障がい者要介護者の住宅改修補助 自宅で生活する視覚、上下肢に重度な障がいのある方、または介護が必要な方が自宅で生活するための住宅改修にかかる費用を助成します。
吹付けアスベスト含有調査に対する補助制度 池田町に所在する民間建築物の所有者が吹付けアスベストの含有調査を行う際に費用の一部を補助します。
合併処理浄化槽の設置補助 公共用水域の水質汚濁を防止するため、下水道事業の区域外である集落において合併処理浄化槽を設置する際の補助金を交付しています。
家庭用防犯カメラ設置事業 県内や近隣市町で発生している空き巣や車上狙い等の犯罪や交通事故の発生を受けて、町内における犯罪の発生を抑止し、町民との協働による地域防犯力の向上を図るために、家庭用防犯カメラ購入費用の補助を行います。

しごと:池田町の経済を応援します

事業 概要
わくラボ 多様な暮らし方及び働き方創造を支援するために生まれた共用キッチン・無料館内Wi-Fi等が備えた賃貸型オフィスの池田町地域産業等支援施設です。
食LABO 所得向上や観光振興の実現を目指し、池田町の安全な農産物や受け継がれてきた食文化などの地域資源の商品化を促進・高度化するとともに、町民による商品開発製造を支援する池田町食品加工研究支援施設です。
ウッドラボいけだ 「木を活かし、森を知る、学びと習いの拠点」とし、木にふれることを入口に”森の豊かさ”、”山の偉大さ”そして”山林を活かす暮らしの知恵”を学び、習う場づくりを目指し、木材加工技術の研究や木材商品の開発・製作をはじめ、木材加工体験を含む物づくり体験ができる池田町木活・木育振興施設です。
事業継承者育成支援事業 農業者の高齢化等による担い手不足の解消を図るため、意欲的な営農の継続、後継者育成に取り組む農業者の方に対し、補助金(1年目は180万円、2年目は120万円)を交付します。
町産マーケット「こっぽい屋」「まちの駅こってコテいけだ」

「まちの駅こってコテいけだ」内の「こっぽい屋」 で、山菜や自分で作った農作物、加工品を販売できます。

いけだマルシェ こってコテいけだ前で週末祝日に1日単位で、池田町の農産物などを活用した飲食物や工芸品等を販売したり、カフェ店長やイベントしたりできる里山デッキ・スペースです。
「いけだ応援券」事業 町内の経済の活性化を応援するため、ママがんばる手当文化芸術鑑賞支援事業や各種団体の謝礼などで、池田町内で使用できる商品券「いけだ応援券」を発行します。原則、発行された年の翌年度末まで利用できます。
就農支援制度一覧

【経営開始型】池田町で独立・自営就農を目指す50歳未満の方に、給付金を給付します。

【準備型】池田町での就農に向けて研修を受ける方(就農予定時に50歳未満)に、給付金を研修中に給付します。

小規模事業者経営改善資金(マル経資金)利子補給事業 マル経資金により資金を借り入れた町内の事業者に対して、実質借入が0.1%となるよう利子補給金を交付し、経営の安定化を支援します。

なかま:家族や地域のつながりを応援します

事業

概要

ちょっといいですか?まちの話 集落や各種団体のみなさんの関心にあわせて、子育てや鳥獣害や空き家や1人暮らしのことなどまちや地域の課題などについて、 出前で役場職員が伺って、何度でもとことん意見を交換します。
池田町地域自治再興交付金事業 自ら地域課題について考え、自ら行動する住民自治活動を支援します。
(1)地域コミュニティ交流事業:30世帯以上の単独の集落あるいは複数の集落等で行う、住民の世代間交流や協働の地域活動
(2)集落自治再生支援事業:単独の集落あるいは複数の集落等で行う、地域の課題解決や地域の将来を考える活動など、新たな取組みを開始するための初期の活動
地域をつなぐ河川環境づくり推進事業 区や地域住民団体が行う河川環境維持作業(草刈り、ゴミ除去、低木伐採)に対して補助金を交付します。
池田町林道維持修繕事業 地域住民が集落内にある林道において、共同で草刈り又は排水管理のための作業、補修作業に取り組むことに対して補助金を交付します。 
花いっぱい運動 集落の花壇や道路沿いの公共スペースでの花育て等、景観・環境美化活動の支援を通じ、住民同士の交流など、自治活動の活性化を図ります。
鳥獣害のない里づくり推進事業 池田町では、鳥獣害のない里づくりを目的として、電気柵設置に係る費用に対して補助を行っています。
狩猟免許試験と準備講習会

狩猟免許試験に合格後猟友会に加入される方は、準備講習会受講に係る費用の9,300円を町より助成します。

池田町防災士資格取得補助事業 地域における防災活動に意欲のある方、自治防災組織や自治会の構成員等を対象に、防災士登録まで至った方の受験料3,000円と登録料5,000円を全額補助(振込手数料や郵送料等その他費用は自己負担)します。
池田町結婚新生活応援事業 結婚生活補助金:夫婦として新生活をスタートする世帯を対象に、婚姻を機とする新居の取得や住宅のリフォーム、引越しをする場合、上限30万円(若年加算あり)を補助します。
結婚支援金:若い世代の新婚世帯に対し、結婚に伴う新生活のスタートアップのための費用として、30万円(若年加算あり) を支給します。
妊婦のための支援給付事業 妊娠期から切れ目のない支援を行います。
1回目:妊娠後に妊婦一人につき5万円、
2回目:出産後にお子さん一人につき5万円

ママ・ケア事業

母子健康手帳の交付を受けた月の初日または転入日から出産した日の1年後までの妊産婦の方の医療費の自費分等を助成します。
ようこそ赤ちゃん事業 初めて出産を迎える家族の準備費用として、1人目出産時に出産準備金20万円を支給します。
パパ育とも家事事業 男性も子育てを主体的にとらえ、育児休業の取得や、仕事と家庭の両立、育児への積極的参画を促進し、家族愛の醸成と子どもの健やかな成長に資すること及び父母だけでなく、家族全体で協力し合って子育てをするという機運を盛り上げ、定着させることを目的に0歳の子どもを持つ父親等に月1万円の手当を支給します。
ママがんばる手当 0歳から3歳までの子どもがいるお母さん等に育児手当として、いけだ応援券を月2万円分支給するとともに、子ども1人あたり月1万円を現金で支給します。
母子手帳アプリ「こそだって」 スマホ、タブレット対応アプリで妊産婦とこどもの健康データ記録や予防接種スケジュール管理などの機能があります。
ブックスタート事業ウッドファースト事業・木の机プレゼント事業★ 生後6か月ごろの赤ちゃんに絵本2冊と図書館の通い袋として使える布バッグを、1歳になった子どもに池田町オリジナルの木のおもちゃを、小学校に入学する子どもに教室で使う木の机をプレゼントします。
ママ・ファースト運動の推進 妊娠中のお母さんや就学前の子どもがいる保護者の方の優先診療や優先駐車スペースの整備など、地域ぐるみで子育てを見守り、応援する社会づくり運動を推進します。
妊婦健診無料化事業 県内全市町で行っている妊婦健診無料化事業に加え、池田町独自に、お母さんの産後1か月健診の助成も行っています。
不妊治療費助成事業 特定不妊治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、治療にかかる経費を助成します。
未熟児養育医療給付事業 2,000グラム以下で生まれた赤ちゃんや療養が必要となった赤ちゃんの医療費を給付します。子ども医療費助成との併用で医療機関での実質負担はなくなります。
乳幼児健診

子どもの定期健診の費用を助成します。県内全域で行っている、1か月・4か月・9か月・1歳半・3歳児健診の無料化の他、池田町では独自に1歳・2歳・2歳半・4歳・5歳児の健診も無料で実施しています。万が一、精密検査が必要になった場合は、精密検査受診券を交付しています。

予防接種無料化事業 予防接種法で定められた子どもの予防接種の他、おたふくかぜやインフルエンザの自費予防接種を、池田町内の医療機関では無料で接種できます。
子ども医療費助成 中学卒業までのすべての子どもの医療費を助成します。助成により、医療にかかる実質の負担額は小学校入学するまで無料、小学校入学後は月500円となります。(入院時の自己負担額は月4,000円)
ひとり親家庭等医療費助成 池田町に在住するひとり親家庭の方に対し、国民健康保険または社会保険各法の規定による医療機関で負担すべき費用(付加給付、高額療養費を除く)を助成します。 
病児・病後児保育事業 病児病後児保育「ほっと保育室」で、保護者の方がお仕事や用事のために病気の子どもを家庭で看護できない場合に、子どもを一時的に預かります。

子育て短期支援事業

保護者の方が、出産、家族の看護、仕事(残業・出張)などの理由で、一時的に家庭で、町内に住所を有する生後6か月からの未就学児の子どもを養育することが困難となったとき、児童養護施設等で子どもを短期間預かります。

保育料軽減事業 こども園の保育料は、国の定める保育料水準額の50%以内で定め、3歳以上の園児は無料としています。また、多子世帯の負担を軽減するため、第2子以降は無料です。
延長保育・預かり保育 こども園では、午後7時までの延長保育を行っています。また、一時的に家庭での保育が困難になった乳幼児の一時預かり保育も行っています。
児童手当 0歳~中学3年生までの子どもを養育している保護者に支給します。
児童扶養手当特別児童扶養手当 児童扶養手当はひとり親家庭への手当、特別児童扶養手当は障がいのある児童を家庭で養育している方に支給されます。
入学支度金支給事業 町内に住む子どもの就学・進学時に必要な入学準備費用を支援します。小学校及び中学校入学時に5万円、高校進学時に10万円を支給します。

こども園通園バス小中学校スクールバス運行

こども園では、保護者が送り迎えができない子どものための通園バスを、小中学校では、徒歩や自転車で通学できない児童・生徒の送迎を行うスクールバスを運行しています。
町民協働バス「マイバス」 福井駅と池田町の間を運行しています。池田町から通学をしている高校生への通学定期、池田町民には割引料金のパスを発行します。
通学・通勤用定期券助成
運賃助成

町外の高校・短大・大学・専門学校等に、バスや電車を利用して通う生徒の定期券にかかる費用を、20歳までは90%、20歳からは30%助成します。

また、町外に通勤する町民の方の福鉄バスの通勤用定期券にかかる費用を30%助成します。福鉄バスの運賃助成も行っています。

文化芸術鑑賞支援事業 文化交流会館が新庁舎建設に伴い取り壊されることや、町民の鑑賞機会の不便性を補うため、町外の文化施設等を利用された方に、入場料の一部をいけだ応援券で助成します。
特色ある池田の教育

「未来へつなぐひと育て」を基本理念に、その実現に向け、「育つ力を育てる」「みんなで育む」「学びを応援する」をキーワードに取組みを進めています。
「豊国の農村」(持続可能なまち)を目指す池田町にとって、教育によるひと育ては何より大切なことととらえます。豊国は、豊かな人生を送るひとびとによって創られます。ひとは自ら学び続けることで、人生を豊かにするだけでなく、教育の担い手となり、まちづくりの担い手となります。子どもたちも、豊かな農村文化・風土の中で、自ら育つ力を得て学び続けることで、地域の良さを再認識し、いずれまちづくりの担い手となり、これからの社会の担い手となります。ひと育てはこれからの池田町の未来を創る礎と考えます。

読書活動の推進 町立図書館では、こども園ではクラスごとに読み聞かせ会を、小中学校ではひとつのテーマにそって数冊の本を司書が順序良くわかりやすく紹介するブックトークを開催しています。

放課後の児童の居場所作り事業

小学校から下校し自宅に帰っても保護者がいない児童を対象に、池田小学校に隣接する児童館で学童保育を行っています。
就学困難児童生徒の援助 経済的な理由などにより、就学が困難な児童生徒の保護者に対し、学用品費などの必要な援助を行います。
子どもの悩み相談 小中学校にスクールカウンセラーを配置し、子どもの悩みや不安などを相談できます。中学校には専用電話もあります。
ほっとプラザ 保健・福祉・医療の拠点施設として、健康づくりから医療、介護まで総合的にサービスを提供しています。
脳べるプロジェクト★ かかしのポーズや発酵食品の摂取など、「脳」と「食べる」を見直す、健康づくりプロジェクトで園児から高齢者まで町全体で取り組んでいます。
がん患者アピアランスサポート事業 がん治療等に伴う外見の変化に対する不安の軽減や療養生活をよりよく送ることができるよう、医療用ウィッグや帽子、胸部補整具の購入費用の一部を補助します。
健康診査事業
がん検診事業
40歳未満の方で職場の健康診断がない方は、町内医療機関で生活習慣病予防健診を1,500円で受けることができます。国民健康保険の方及び75歳以上の方は、町が実施する集団健診または医療機関での個別健診を受けることができます。がん検診のご案内もしています。
人間ドックの助成 国民健康保険に加入する30歳以上74歳未満の方が人間ドックを受ける場合の費用の一部を助成します。
「ふくタク」運行事業
福祉タクシー利用料金補助
75歳以上の高齢者や、運転が制限されるような障がいのある方、けがや病気などで一時的に運転のできない方が、町内のタクシーや介護タクシーを利用するときの運賃を補助します。また、重度の心身障がいのある方に福祉タクシーの利用補助もあります。
心身障害児早期療育送迎支援事業 適切な治療、訓練を受けるため、町外の病院や施設等(療育センターなど)へ通院・通所している身体障がい、知的障がい等あるお子さんのいる保護者に対して、支援金を支給します。

障がい者(児)への各種手当

在宅で生活している障がい者(児)に支給される重症心身障害児(者)福祉手当、特別児童扶養手当、特別障害者手当などの手当があります。
障害者医療費助成 重度の障がいをお持ちの方の医療費を助成します。
すこやか介護用品支給事業 在宅で生活されている介護が必要な方の紙おむつの購入費用を、介護度に応じて月3,000円から7,000円を助成します。
障がい者・高齢者の用具等購入補助 障がいのある方が必要とする用具の購入や修理にかかる費用を補助します。
運転免許取得費・自動車改造費(福祉車両購入含む)の助成 身体に障害のある人の就労等社会活動への参加を促すため、自動車運転免許の取得費用の一部を助成します。また、身体に障害のある人が就労等に伴い自ら運転する自動車を改造等する場合などその費用の一部を助成します。

情報発信元

総務財政課

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電話番号:0778-44-8003
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